オペルは青く丸い目でぼくを見つめると、背に乗れというように首を後ろに曲げた。
      急ぎましょう。時間はあまり残されていません。オペルはぼくを乗せて、時を越える
      ように走った。走りながら、オペルはニッグフードを倒すには地底の女王の持つ大地
      の剣を手に入れなければならないと言うのだった。  

       ●絵の中にメッセージがかくされています。



      そして、女王の神殿についたぼくはオペルを入り口に残し、中へと進んでいった。


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