大地の剣がものすごい光を放った。
森とぼくの生まれた地球のために。ぼくは心を光に向かって開いた。
そのとたん、世界樹もニッグフードもぼくも大きな光の渦に包まれてしまった。
光の中で龍がちいさなトカゲになって地の底へと逃げていくのが見えた。
(C)
TAKAKO IMATANI 1997
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