ぼくはなんだか気を失っていたようだ。
気がつくと、世界樹もなにもかも消えていて、おだやかな森の中のいた。
来るときに妖精リリスと通った、荒れ果てた森じゃなく、明るい木漏れ日が
踊る、いつもの森の風景だった。
あれは夢だったのかな・・・。
ぼんやりしているぼくにオペルの声が聞こえた。





●オペルをクリックするとメッセージが表れます。



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