ぼくの目の前で世界樹イルグルドルの根は巨大な龍に噛み砕かれようと
していた。
ニッグフードは炎を吐きながら、ぼくを見つけて、大きな牙をむいた。
ぼくは、大地の剣をまっすぐ振りかざして、ニッグフードを見据えた。
あの暖かい力がまたぼくを大きく包んだ。
●絵の中にメッセージが2つかくされています。
(C)
TAKAKO IMATANI 1997
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